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詩

私が今まで書いてきた詩を掲載しています。 無いとは思いますが、無断転載(盗作)、複製等は禁止です。 閲覧者様の暇つぶしになれたら幸いです。

母と子

「母と子」
 (2026年9月15日作)

年をとるにつれて
やれ足が痛いだの腰が痛いだの
愚痴が増えてきた母
まともに相手をしていたら
こちらも気が滅入ってくる

赤子だった頃の私を
おんぶやだっこや子守歌で
私をあやしていた母

これからは
老いていく母の嘆きを
なだめていくのが
私の役割なのだろう

赤子だった頃の私を
いないいないばあで笑わせたように
今 うつむいている母に向かって
さぁ どんな笑い話をしようか
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